前月 | 次月 |
- 2002/06/10 (月)
-
5月の後半から今月初旬にかけて,会社の情報系システム更新の仕事に忙殺されて何もできない状態だった。こんなに真面目に働いたのは久しぶりだ。(笑)
しかしシステムの更新というものは,ユーザーの視点からはちゃんと動くのが当たり前で,無事に動いたからと言って決して誰もほめてはくれないものだ。しかも何か少しでも問題が起きようものなら散々に罵倒されてしまう。システム管理者というのは報われない仕事だよなあ。特に情報系(メールを含む)システムではすべてのトラブルの可能性を予測し得るものではないし。もちろん面白い部分も多いんだけどね。
- 2002/06/25 (火)
-
TMPGEncが2.56にバージョンアップされたようだ。2.55は二週間の命だったか。しかし2.55からOpenDML形式のAVIに対応,つまりAVI2に対応したということでかなり便利になった。今までWindows Media Encoderに入力するためのAVIを出力する際には,RAVIという参照AVIコーデックを使うか,もしくはVFAPIReaderCodecを使わなくてはならなかったのが,AVI2だと直接大きなサイズ(4GB超)のAVIファイルが作れるので面倒が無くて良い。
H:\PANYO のディレクトリ 2002/06/16 00:46 18,123,350,200 panyo-05.avi 2002/06/13 23:14 390,615,552 panyo-cm.avi 2 個のファイル 18,513,965,752 バイト 0 個のディレクトリ 26,077,634,560 バイトの空き領域
とはいえ,無圧縮だとやはり無駄にでかくなるな。(笑)
huffyuvのような可逆圧縮コーデックを併用するべきなのだろう。
なおVFAPIReaderCodecを使えばこのような中間AVIファイルを作成する必要は無い。しかしWindows Media Encoderの2-passエンコードの際には入力全体を2回舐めるわけで,逐次変換するVFAPIReaderCodecでは2倍の時間がかかってしまう。2-passエンコードが前提ならばこのように中間ファイルを作った方が結局早いということのようだ。