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鳥坂「よう!来たよ〜」 ナナイ「まだ準備中でしょうが・・・もう少しあとあと」
鳥坂「なんだよ,つれないな〜俺とお前の仲じゃないか〜 ナナイ「また言ってるよこの人は〜・・・あんた毎回言ってないか?」 鳥坂「ん〜?そうだっけか?覚えてないな〜」 (とぼける鳥坂) ナナイ「まったく・・・で?今日は何の用だ?」 鳥坂「いや〜,別にこれと言った用事はないんだが・・・」 ナナイ「なんだ?奥歯に物が詰まった様な言い方して〜・・・」
鳥坂「ん・・・よし!いっちまおう
ナナイ「あんだよ・・・そんな事かよ〜 鳥坂「うむ〜・・・そうするか〜・・・」 ナナイ「その方が確実だぞ〜」 鳥坂「うん,そうする・・・」
鳥坂「あ〜・・・何か面白いことね〜かな〜・・・」
ナナイ「あんた・・・「おごれ〜」って言わないと思ったら 鳥坂「悪いか?」 ナナイ「悪くはないが・・・もう少し生産的な事を考えたらどうだ?」
鳥坂「え〜・・・めんどくさい・・・それに俺はマスターと違って ナナイ「横着の間違いじゃないか?」 鳥坂「をい・・・黙って聞いてりゃ,えらい言われようだな〜」 ナナイ「気にするな,いつものことだ」 鳥坂「いつもだから,気にしてるんじゃないか」 ナナイ「あまり気にすると・・・禿げるぞ」 鳥坂「う”・・・」 ヴァ〜〜〜ン!・・・ヴァ〜〜〜ン! −−−突然,けたたましい警報がなり響く−−− 鳥坂「おおっと・・・お仕事のようだな〜」 ナナイ「死ぬなよ〜」 鳥坂「当たり前だ!まだ,やりたいことも多いしな」 ナナイ「シャミーさんに,言いたいこともあるだろう?」 鳥坂「まあな・・・」 (鳥坂,赤くなる) ナナイ「まあ,気をつけて行ってこい。帰ってきたら上等の紅茶でも入れてやる」 鳥坂「おっ,嬉しいね〜・・・ただか?」 ナナイ「ば〜か,ちゃんと払ってもらうさ」 鳥坂「けっ!せこいやつだな〜」 ナナイ「何とでも言え,ほれ!さっさと行ってこい」 鳥坂「ああ・・・行ってくる」 (真っすぐ,バルキリー格納庫に走っていく鳥坂)
ナナイ「・・・いつも思うことだが・・・あいつって (などと,文句を言いつつ開店の準備をするなないであった・・・)
鳥坂「よう!機体出来てるか?」 整備員「いつでもOKですよ」 鳥坂「ん,分かった」
鳥坂「おい、お前ら準備はいいか?」 エドワード(以下エド)「OKです。」 カプス「同じく」 鳥坂「バーミリオン小隊所属ベリアル隊鳥坂出るぞ」 早瀬「了解しました。発進を許可します。」 鳥坂「どーも!」
ピピーーーン!ピピーーーン! レーダーに敵機の反応がある 鳥坂「ほ〜ら・・・おいでなすった・・・今回も無事生還するぞ!」 エド・カプス「ラジャー!」 しかし,何やら様子が変だ・・・ エド「隊長!あの敵機・・・」
カプス「へ〜・・・偵察用リガードだけで3匹もいやがる・・・ エド「リガードの頭に白旗がありますよ」
鳥坂「ん・・・罠か?各機警戒体制のまま待機 エド「了解・・・隊長?どちらへ?」 鳥坂「やつらに何をしに来たのか聞いてくる」 カプス「は?隊長・・・ゼントラーディ語話せましたっけ?」 鳥坂「まあ,少しはな」
鳥坂「デ・アブカダカン・ジエス・カス?」
ゼントラーディ兵(以下ゼ兵)「アデアスケス・デジ・ケーリス」
鳥坂「マクロス・ケーリス・アセズエス?」
ゼ兵「ヤット・マイクローン・スキタル・マクロス」
鳥坂「ゼホーク?」
ゼ兵「マクロス・スキタル・ミンメイ」 鳥坂「・・・それだけのために・・・」
鳥坂「サビカス・デン・ビクスク」
ゼ兵「ヤット」
エド「ああ,お帰りなさい・・・無事でしたか?」 鳥坂「ん,どうやら奴等はマクロスに亡命してきたようだな・・・」 カプス「えぇ?亡命!?何でまた・・・」 鳥坂「ミンメイちゃんが居るからだと・・・」 エド「文化を求めてきたと考えていいんでしょうかね?」 カプス「単にミーハーなだけだったりして」 鳥坂「まあ,何にせよマクロスに連絡をいれなきゃな・・・エド頼む」 エド「はい」
エド「今,マクロスから通信がありました」 鳥坂「で?何だって?」 エド「とりあえず,危険が無ければ連れてこいとの事です」 カプス「めんどくせーなー・・・」 鳥坂「そう言うな,後で何かおごってやるから」 カプス「えぇ!?今「おごる」って言いました?」 鳥坂「ああ・・・何故そんなことを聞く?」 エド「多分,かなり珍しいことだからじゃないですか?私もびっくりしました」 鳥坂「まあ、お前達の嫌がる気持ちも分かるからな」 カプス「で?何処に連れてってくれるんですか?」 エド「どうせ,ナナイさんの店でしょう?」 鳥坂「他に何処があるんだ?」 エド「ほらな〜」 カプス「俺は良いけど・・・アヤちゃんにあえるし・・・」 鳥坂・エド「ほっほ〜・・・な〜るほど〜」 カプス「な・・・なんすか?2人で声そろえて・・・」 鳥坂「いや,何にもないが・・・なあエド」 エド「ええ,別に何もありません」 鳥坂「さて・・・仕事仕事っと・・・」 カプス「何だかすっげー馬鹿にされた気分・・・」 エド「気にしない気にしない」
−−−1時間後−−− エド「何とか連れてこれましたね」 カプス「疲れた〜」 鳥坂「さて・・・これからこいつ等どうするんだ?」
上官1「鳥坂中尉!ご苦労,貴公はここで下がってよい 鳥坂「は!失礼いたします」 エド・カプス「失礼いたします!」
カプス「おい,エド・・・見たか?さっきの隊長の態度」 エド「どうした?何かおかしかったか?」 カプス「いや・・・ああして見ると一応軍人やってるんだなと思って」 エド「あはははは」 鳥坂「どうした?早くいくぞ」
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