際に立っていた卍が
「何か違うのがおるわ」
シェード付近にかすかに見える魚がいるのですが 一体何なのか分かりませんでした。
そこに元バサーの【卍】がバックハンドで係留ロープの間を くぐらせ魚の50cmほど後方にワームをキャスト!
「うまい、ナイスキャスト」
思わず叫ばずにはいられない決まり具合に卍もですがオイラもヒートアップ!
卍「よっしゃ」 ば「まじ?おーーー竿曲がってるじゃん」 卍「ロープがやばい」 ば「バラしなんなよ!カメラ取って来る」
駆け足で戻ってくるとまだファイト中で
ば「いいよ、いいよ竿曲げて」 卍「いつのか分からん2Lbなんですよ」 ば「いける、いけるって!」
すると魚体が見えてきました。
ば「黄ビレじゃ」 卍「30ある?」
う〜ん、あの隙間を通し、尚且つロープを交わしランディングまで 持ち込むとは恐るべし【卍】。
最近、こういう状態を【卍ing】若しくは【卍る】と表現しています。
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